行政からのお知らせ
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省エネ法改正について
冬季の省エネルギー対策について(2009年11月6日)
 一層の省エネルギーを進める観点から、産業界及び家庭など国民に対して自らが取り組みを行うよう、経済産業省より協力がありました。

階段の利用とエレベーターや自動販売機の運用の見直し
 エレベーターは運転台数を業務に支障のない範囲で削減し、極力階段を利用するよう努めること。自動販売機の設置台数を見直し、省エネルギー性能のトップランナー基準を満たしている機種を設置すること。また照明は可能な限り消灯に努めること。

機器の待機時における消費電力の削減
 家電機器、OA機器、自動車等のエネルギー消費機器は、必要なエネルギーを必要な時に効率よく使うという観点に立ち、待機時における消費電力の削減に努めること。

家庭における省エネルギーと創意工夫と実践
 家庭・オフィスにおいて、省エネナビ等のエネルギー消費量を見える化できる機材等を用いたエネルギー使用量の把握に努め、省エネルギー活動の可能性について検討を行い、実践に努めること。

エネルギー消費効率の高い機器の選択・購入
 家電機器・OA機器等の購入、特にエアコン、冷蔵庫、地上デジタル放送対応テレビの購入に当たっては省エネルギー性能の高い製品を選択すること。その際、省エネ家電普及促進キャンペーン(平成21年1120日から平成22120日まで)を活用し、キャンペーン期間中における積極的な省エネ家電の選択・購入に努めること。

暖房中の室温20℃の徹底等
 
住宅・ビル等においては、適切な暖房温度の下で快適に過ごせるように「ウォーム・ビズ」を励行し、室温は暖房が過度にならないように原則20℃を徹底する。さらに業務に支障のない範囲で昼休み等における消灯、エレベーターの運転台数削減に努める等、エネルギー消費について適正な管理を行うこと。

エコドライブの実践等
 自動車を利用する場合には、エコドライブ(ふんわりアクセル、早めのアクセルオフ、アイドリングストップ、タイヤの空気圧を適正に保つ等)の実践、交通渋滞の軽減に資するシステムの利用(VICSの活用等)等とともに、自動車の利用を、できる限り控えることにより省エネルギーに努める。また、バイオマス燃料等温室効果ガスの排出の少ない燃料の選択、使用に努めること。

 その他、エネルギーの使用の合理化を図ること。